引越し料金のおおよその相場
引越し料金のおおよその相場の計算方法
・県内 隣県への引越し(移動距離約50q未満)
単身引越し 2万円〜4万円前後
家族引越し 家族の人数×3万円〜4万円 *子供は0.5人分で計算
・遠方への引越し(移動距離約50km以上)
50q未満の料金に、移動距離1qにつき250円加算
具体的な引越条件と、その料金相場

東京都墨田区の戸建→東京都新宿区のマンション(約18q) 夫婦 子供(小学生)2人
7万円から15万円
東京→大阪(約500q) 夫婦
10万円から35万円
埼玉県さいたま市→千葉県千葉市(約80q) 単身
3万円から7万円
東京→福岡(約1100q) 単身
6万円から25万円
名古屋→仙台(約700q) 夫婦 子供(中学生)1人
10万円から23万円
ちなみに土日祝 22時から翌5時までの深夜時間帯に作業してもらう場合、これらの料金から2割、3割増しとなる事が一般的です。
3月4月の繁忙期も高くなります。
荷物の内容や量、住居の形態(戸建て マンション エレベーターの有無 業者の駐車スペースが側にあるかどうか)などによってはかなり異なる料金にはなります。
相場の範囲が広い事からも解る通り、同じ条件にしても、業者によってかなりの料金の差が生じます。
相場の計算方法の結果が実際の料金と合わない事も珍しくありません。
近年利用者が急増している、無料の一括見積もりを利用すると相場よりも低料金で引越しできる可能性が高まります。
無料の一括見積もりを利用すると相場より安く引越しできる
引越しは相場より安い業者を探さないと損
最初で紹介した引越し料金の相場の計算式に、自分の引越し条件を当てはめてみたら8万円となった。
この場合、世の中には8万円よりも安い業者もあれば、高い業者もあるという事を意味しています。
一括見積もりがこれまで困難だった「相場より安い業者探し」を簡単なものに変えた
これまでは、「相場より安い業者」を探す事が困難でした。
引越し業者を全て把握する事は出来ないし、仮に把握した所で、いちいちそれらの料金を調べる事なんて現実的では無かったのです。
しかし一括見積もりは、「引越し業者の把握」「複数業者の見積もり料金を調べる」事が簡単に、そしてお金をかけずに行えます。
相場よりも安くなる一括見積もりならではの現象「値下げ競争」
一括見積もりを利用すると、沢山の業者が「当社にぜひ引越しを依頼して下さい!」となります。
1つの業者だけに見積もりを依頼した場合、ここまで熱心にならない事が大半です。
一括見積もりを利用した際の業者の熱心さは、値下げという具体的なものとして表れます。
大抵の業者がそうなのですから、「値下げ競争」が起きるのです。
相場料金より安い金額で引越しするための実践法
メールや電話で知らされた見積もり料金を元に最初の業者選別
一括見積もりで申し込むと、まず簡単な見積もり料金が色々な業者からメールや電話を通して知らされます。
複数業者の見積もり料金の平均より安い業者は、相場よりも安いという事。
しかし、場合によっては相場より安い業者が結構な数に上るでしょう。
そこで、3から5位の業者を選びましょう。

自宅(引越現場)に営業マンを呼んでより精度の高い見積もりを
こうして選んだ業者に、実際に家に来て正確に見積もってくれと頼みます。
これは訪問見積もりといって、より正確な料金を見積もってもらう行為で、もちろん無料です。
これで、選んだ業者それぞれの正確な料金が解りますから、比較してどの業者に頼むかを決めましょう。
この通り、実に簡単に相場よりも安い業者を見つけることが出来るのです。
一括見積もりを使って引越し業者を探すという方法が主流になっている理由が、お分かり頂けたのではないでしょうか?
所要時間5分〜10分申し込み完了! スピーディーで使える一括見積もりサービス
引越し侍
TVやラジオCMでもお馴染みの、大手一括見積もりサービス。
紹介実績は800万件を突破しており、登録業者数は170件以上にも及ぶ。
提携業者は数だけではなく、質も重視して厳選している。
無料で利用出来る管理画面で、見積もりを申込んだ業者の比較も非常にしやすい。
引越し業者探しの際には必ず抑えておきたいのがこのサービス。
ズバット引越し比較
マザーズ上場企業による一括見積もりサービス。
上場企業ならではのコネクションを活かし、提携業者数は200社以上。
大手はもちろんですが、地域密着業者の数も非常に多いです。
利用者は270万人を突破と、非常に勢いがあるのは、素晴らしいサービスである何よりもの証明です。
荷物を運ぶ、トラックで移動・・・これ以外のサービスの料金は結構値が張る
引越し業者がやってくれるメインの仕事は、作業員にトラックで荷物を引越し先の家まで届けてもらう事です。
引越し料金の内訳も、この「運賃」「人件費」がかなりの割合を占めます。
しかし、荷物の梱包を頼んだり、家具や家電を設置してもらったりといったサービスの料金も馬鹿になりません。
こんなにかかるのならば、自分でやった方が良いと思ってしまうような料金設定の業者も数多いです。
見積もりを依頼すると、見積書を渡してもらえます。
これに細かく何に対していくらかかる、といった事が記載されています。
トータルの料金を把握するのはもちろんですが、その内訳も把握しておきましょう。
特定のサービスの料金が高すぎるなと感じたら、そのサービスは外してもらった方がよいかもしれません。

